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心臓手術のスペシャリストの心臓血管外科医渡邊剛。狭心症、心筋梗塞、大動脈瘤、弁膜症、心房中隔欠損症への手術方法や実績

メッセージ

プロフェッショナルの心臓血管外科医として

渡邊剛

私をはじめ外科医のプロとしての使命は、正確に安全にしかも素早く手術を終わらせ、すべての患者さんが元気に社会復帰することです。

特に心臓血管外科は、手術の腕の差がはっきりする診療科の一つです。
99.5%という手術成功率を残し続けることは、手術を100%成功させる自信があるからこそ可能です。

手術の良し悪しを患者さんの病気の重さのせいにしないこと。
“術後の合併症はある一定の確率で起こるから仕方がない”と考えている外科医はプロではありません。
本物のプロは一見気付かない変化を見逃さず、その繊細さを大事にします。

どんなに重症で困難といわれる手術も、確固たる信念哲学と限られた時間内に正確に手術を成し遂げる自信、またそれに裏付けられた技術がそれらの重症例にもよい結果を残す土台を作っています。
またそこまでの経過の全てが患者さんたちの心を打つものであると信じています。
なぜなら私の所にいらっしゃる患者さん達は他院で断られたり、再手術で来られる方が多いからです。

日夜、心臓病で手術が必要とされる患者さんを一人でも多く助けるにはどうしたらいいかを考え、これが全ての私の行動の哲学、そして原動力になっています。

私たちチームはひとりひとりにあわせたオーダーメイドの丁寧な手術を第一に考え、一日でも早く社会復帰でき、手術後20年以上、再手術やトラブル無く過ごせる安心できる手術を行なっております。

私をはじめTeam WATANABEのスタッフが総力をあげて、日々患者さんと病気に向き合う努力を重ねておりますので、どうぞ皆様安心して私たちにお任せ下さい。

渡邊 剛